健康青汁・菜食健美 農山村の暮らしを守りたい

農山村の暮らしを守りたい(大豊町写真)

農山村の暮らしを守りたい

生産者の皆さん

『健康青汁・菜食健美』で農山村の暮らしを支える

『健康青汁・菜食健美』の原材料は高知県長岡郡大豊町の山深い集落で契約栽培しています。

ひまわり乳業は、農薬を使わない野菜を契約栽培して頂くことで、農山村で働く人々の収入を安定し、暮らし続けることができる仕組みを作りたいと考えています。


安心・安全な『健康青汁・菜食健美』を飲むことが農山村の暮らしを支えるワン・アクションになる…素敵だと思いませんか。農山村の小さな集落の暮らしを守りたい。夢を持ち、暮らし続けることができる仕組みを作りたい。そう思って『健康青汁・菜食健美』を作っています。

大豊町の集落遠景

photo(c)スタジオアトム

農山村の暮らしの現状

大豊町は高知県と愛媛県、徳島県の県境に位置し、標高200~1400メートルの急峻で複雑な山岳地帯で、平坦地はほとんどなく、山肌にへばりつくように小さな集落が点在しています。


大豊町の人口は4252人、65歳以上の人口が55.4%です(2015年10月現在)。

かつて栄えた農林業は衰退し、雇用の場は少ない。1985年の人口は8830人でしたが、30年間でほぼ半分に減ってしまいました。生まれ育った美しい集落で暮らし続けたい…と思っても、なかなか現実は厳しい…というのが現状です。


しかし、ひまわり乳業は『健康青汁・菜食健美』を通じて、緑豊かな大豊町の景色と人々の暮らしを守っていきたいと考えています。

生産者の皆さん

photo(c)スタジオアトム

農薬不使用の契約栽培へ

大豊町は標高が高く、南国高知県とは言え冬には積雪があります。一方、標高が高いので夏は涼しいです。農薬を使わない野菜栽培には適した土地。そこで、大豊町の山深い集落で、環境の良さ、人の好さを生かして、1996年から農薬を使わない野菜の栽培を始めて頂きました。

大豊町生産者の皆様

生産者の皆さん 休憩

暮らし続けることができる農山村へ

人口の減り続けている大豊町ですが、大正9年には1万8548人が戦後の10年程は2万人を超える人が住んでいました。町内には国宝の豊楽寺薬師堂〔神亀元年(724)創建と伝えられる〕があり、雅で素朴な神楽や百手祭、獅子舞等が伝承されています。このことからも、昔は繁華な農山村であったことが分かります。昔から寂れた田舎であったのではありません。


都市部一極集中よりも、多様な郷土の歴史や文化を持つ農山村で、自然の営みを生かした暮らしができることが、日本の豊かな文化や感性を支え、身体と心を健康に保ってくれるのではないでしょうか。暮らし続けることができる農山村の実現へ…ひまわり乳業は生産者の皆さんと手を携えて頑張っています。